.

/

行館緣から

蒋介石前総統行館(別荘)のご紹介

蔣公照片

 

旧 蒋介石前総統行館(別荘)」のかつての地 日月潭の風光明媚な全景を余すことなく観賞

 

「旧 蒋介石前総統行館(別荘)」は1901年に建設された2階建ての木造住宅です。かつて日本の天皇陛下の台湾における邸宅でしたが、台湾復帰後、蒋介石前総統の別荘となりました。そして、蒋介石前総統の元々の別荘は921地震で全壊となりました。

「旧 蒋介石前総統行館(別荘)」は三面を湖に囲まれ、別荘から日月潭の緑の山々、しなやかな湖畔、そして青い湖を俯瞰することができ、1枚の美しい絵画を織り成しています。日月行館は「旧 蒋介石前総統行館(別荘)」のかつての敷地に建設され、「旧 蒋介石前総統行館(別荘)」の景観を納める空間概念を継承し、斬新的な面持ちで台湾の人々、そして世の中の全ての人々の前に姿を現しました。

 

 

2つの湖に君臨 風華絶世

日月行館は日月潭涵碧半島の高台にお一人様置しております。行館はかつて蒋介石前総統の最も有名な別荘地で、日と月の2つの湖を俯瞰でき、心や目を楽しませ、心身ともにリラックスでき、各季節、その時々に趣を楽しむことができます。景色は常に変幻しており、このような絶景は他には存在せず、最高級クラスのレジャーホテルの最新人気スポットとなっております。2006年、桐核麥グループは20億台湾ドルを投資して最高級ホテルである日月行館を建設いたしました。準備期間にほぼ4つの季節を費やし、超プロフェッショナルな態度を堅持し、見聞、感知の享受、ハード施設及びサービスクオリティを兼ね備え、それらを訪れていただく全てのVIPゲストにご提供しております。

 

湖畔の絶景 日月の最たるもの

日月潭の湖水は台湾一、行館の風光は2つの湖で一番となっております。日月潭、阿里山と太魯閣が台湾の三大絶景といわれておりますが、日月行館は貴重な景観において非常に人気の高い景観スポットとなっております。行館の外観は大型客船の形に建築されており、9999純金の金箔を船のマストに用いて世界記録を打ち立てました。龍穴から動き出すかのように、天地の遠く終わりのない場所へ航海することを象徴しています。空間スタイルは旧・蒋介石前総統行館(別荘)が景観を納めた概念を受け継いでおり、大量に透明ガラスのカーテンと手摺を採用し、大地の美景とありのままの風景を補い合っています。透明に輝く外観全面に4,000万個以上のLEDランプを飾り、夜の一面漆黒な湖畔の景色に彩を添え、テクノロジーが巧みに自然に溶け込んでいます。また幾何学曲線のシンプルでスマートなデザインが自然にトレンディな風貌を形作っています。湖畔を小さな船が通過し、幾重にもゲストの賞賛の声が伝達され、日月行館は人々に非常に強い印象を与えております。

 

 

行館百年松柏

心を尽くしたおもてなし - 『下榻(床を敷く)』の真理

滕王閣序-「物華天寶、龍光射斗為墟。人傑地靈、徐孺下陳蓄之榻(まるで天からの贈り物のような品々、龍の光が容器に刺す。人々は優れ、素晴らしい土地がある。そして徐孺が陳蓄の床を敷く)」。陳蓄は漢朝豫章(現在の江西)の郡守です。徐孺は当該地区の有識者で、学問に優れておりました。陳蓄は通常、訪問客を接待せず、ただ徐孺の学問と品格を非常に尊敬していたため、徐孺が訪問してきた時は、熱心にもてなしました。また自ら徐孺のために床を敷き(中国語で放下床榻)、2人は互いを敬いました。このことが素晴らしい話として伝達され、このため、『下榻(床を敷く)』という言葉はゲストが滞在するところの敬称となりました。

現在、日月行館は同様の態度、心持ちで一心におもてなしをしております。すべての段階において、更にお客様の心に寄り添っております。是非、実際に体験いただき、我々と同じ空気を吸って下さい。

 

 

松を観賞し 蝉を聴き 花の香りに恋する

行館の周辺を散歩すると、高さ10メートル以上もある樹齢100年の松柏を目にしていただくことができます。日本人が台湾にやってきて水蓮を探し、後に蒋介石前総統が松柏を観賞しながら国家について思いをめぐらせました。この樹は行館とともに120年の歳月を過ごしています。『歳寒、然後知松柏之後凋也(厳冬にも松柏は朽ちないことを知る)。』論語において、孔子は松柏が寒い冬を恐れない特性から君子の高尚な節操を隠喩しました。そして正にこれこそが日月行館のおもてなしの特色の一つであります。毎年初夏、日の終わりに蝉が鳴き、神は日月行館に最も豊かな天籟を与えて下さいました。虫や鳥の鳴き声に耳を傾け、新鮮な空気を吸い、著名デザイナーが設計した自然と風と花の景観をゆったり眺めれば、全てが喜びに包まれます。

 

 

打造完美假期

多様な風格 完璧な休日を打ち立てる

スタイルの多様性が行館の設備並びに客室の設置理念です。心を込めて各種異なる客室テーマを企画いたしました(詳細は客室のご紹介をご参照ください)。スイートルームの全ての客室から、日月潭の湖畔の景観を観賞していただくことができます。加えて、館内には様々な最高級施設及びレストランが完備されており、ゲートをくぐると、ただちに高さ45メートルの広々とした明るいロビー空間を体感していただくことができます。フィットネスジム、タイから空輸のmoon spaに加えて、大型ビジネス、学術研究討論会やウエディングパーティ用に提供されている専属会議バンケットホールがございます。高層フロアにはアメリカ・グランドキャニオンに匹敵する透明歩道の高層展望台が設計されております。また、国内初、水中バーカウンターを有するボーダレスな戸外温泉プールもございます。東洋、西洋のグルメ、そしてバーベキュー、ラウンジバーなどの美酒、おつまみ、全てが行館に取り揃えられており、豊富且つ多様で、随時、お好きなように選択していただけるようご用意しております。

 

誠実 プロフェッショナル 心配り

子供が両親に孝行し、常に傍にいるような心持ちで、日月行館は全世界の最高クラスのゲストに専属の生活空間及びレジャーサービスをご提供いたします。このため、『日月行館』を著名な観光スポットとなるよう、高規格のリゾートクオリティをご提供しております。グループ総裁である湯文萬氏は、『誠実、プロフェッショナル、思いやり』を掲げ、全てのゲストをおもてなししております。湯総裁は誠実さこそ人々から肯定されるものであり、特に観光レジャー産業は一種の『人』のマネジメント事業であるため、全スタッフが誠実な心持ちで対応すべきである、と認識しております。プロフェッショナルは生来のものではなく、ただただ不変のサービスの流れを超越し、心から同じように感じ入ってこそ、お客様の満足の微笑みを獲得することができます。プロフェッショナルな態度で証人を得て、心配りを肯定に変換することで、日月行館は世界クラスの観光リゾートホテルとして国際舞台に姿を現しております。